トラベルトレーラーを牽引してお出掛けしたWeblogです。 キャンプに限らず、観光やスポーツ、ショッピングなど フリースタイルに遊んでいます。
夕暮れ時に公園でたっぷり遊びました、


用水路脇にワサビが生えていましたが、これは誰かが植えたのかな?
翌朝は朝食後、「いわな広場」に移動です、
事前に電話で駐車場の様子を確認しましたが、
「橋の手前もうちの駐車場ですから大丈夫です」との回答を頂きました、
実際、この日 手前の駐車場は使われていなかったので
トレ牽っぱって行っちゃっても大丈夫でしょうd(^^*)

釣った魚は一匹100円で捌いて炭火で焼いてくれます、
残りは自分で捌いて氷を買って持ち帰ります、

キャンプ場に向かう前に食料の買出しです、
女房が見つけた「日本のスーパーマーケットリンク集」から検索した、
「ベイシア・月夜野店」で買出しして行きました、
途中、「道の駅・みなかみ水紀行館」にも寄りました、
ここの水族館は幻の魚イトウも居たり(期間限定)して、
小さいながらも立派なものでした、

トレ牽っぱって一気に標高1000mまで駆け上がりました、
素晴らしい白樺林に囲まれた宝台樹やすらぎの森キャンプ場です、
今日から4泊お世話になります、
場内には、常設トレーラーがありますが、これがうちのと同じ「エクセル」でした、
管理等・シャワールーム・お風呂(ロッジ)・炊事場です、



事前に「うちのトレは左エントランスなので、
そんなサイトをお願いします。」と伝えていました、
そしてそれにキャンプ場は応えてくれましたが、
そんなに気にしなくてもどのサイトでも大丈夫な感じでした、
それより道路から見て最奥のサイトでしたので、
かなりの直線バックを要求されました、
キャンプ場のスタッフが誘導してくれるとの事でしたが、
来る前に女房の誘導で一発で入れられましたd(^^*)
今回は長期なので、サファリテントの出番です、
区画が広いのでサファリを広げても余裕でした、
窓を開けると白樺林から清清しい空気が入ってきます、
気持ちの良い朝ですね、
昼間は太陽がでればそれなりに暑くなりますが、
夕方からは涼しくとても快適でした、
夜は18℃位まで下がるので肌掛け位は無いと寒いです、
ランタンハンガーの上にトンボが止まっています^ω^

場内にはトノサマバッタがたくさんいるので子供は大喜び、
自然花苑にはアジサイが満開でした、
14日はキャンプ場でゆっくりすごしましたが、
15日は谷川岳に出かけてみました、
雪解け水は物凄く冷たいです、

あまりに冷たすぎて水遊びができそうもないので、
少し下流に移動しました、
湯檜曽公園には駐車場や遊歩道が整備されていて、
多くの行楽客で賑わっていました、
トイレ(あまり綺麗ではない)や水道もありP泊可能かと思われたが、
「ここでのキャンプは禁止」の立て看板があった、残念!
聞くと過去に土石流に襲われたこともあるらしい、
とはいえ、ファミリーで水遊びするには最高な場所でした、
幼児でもOKな浅場も作ってあり、
本流はカジカやイワナをヤスで突いている大人もいた、
堰堤下ではルアー釣りしている人もいて、皆が楽しめる場所になっています、
ただ、お店はないので、飲み物や食べ物は予め用意していったほうが良い、
それと日除けになる場所は少ないので、タープの一枚でもあったほうがいい、
混む時期にはトレ牽っぱっていくのは止めた方がいいかもしれないです、
止める事はできても出せなくなるかも、




帰りにそぐ傍の、
湯檜曽温泉「ホテル湯の陣」で日帰り入浴していきました、
大人1050円でさっぱり、


翌日もお出かけします、群馬サイクルスポーツセンターです、
変り種自転車は我が家の定番!
そのほかにも色々な乗り物があります、

最終日の夜だけ雨に降られました、というか雲の中に入ったみたいでした、
最終朝、事件は起きました、
琢ちゃんが「僕が剥がす」とタラコのパックを剥がしていると、
「できた~」と本人は喜んでいるのですが、
肝心のタラコはコロコロと・・・
チェックアウトは10:00でした、片付けして、9:00に出発したはいいけど、
その後のことは何も決めてなかったので、「温泉でもいこうか?」となりましたが、
「湯の陣」はまだやってないし・・・
そこで、湯テルメ谷川に行ってみました、
「牽っぱっていくとこじゃぁね~な~空いてたから良かったけど」が感想です、
入り口前の道路が狭くて、内輪差よりも、オーバーハングが接触するんじゃないかと、
内側に寄せて徐行しました、ちなみにうちのトレは幅2130mmです、
牽引免許サイズは止めておいた方が無難ですね、
駐車は直ぐに人が来て、「ここに止めて下さい」、と誘導してくれました、

露天風呂の景色は最高でした、
でも食事するところは無いのでそこそこに出発して、お土産買って、
高速道路に乗って帰路につきます、
途中赤城高原SAに寄りますが、
大型駐車場は普通車でいっぱい、止めることが出来ません、
20分待ってやっと止められました、この時期はいつもこうだな~と・・・
SAの給油場は他より安いこともあり、混雑していました、
本庄児玉インターより先で事故渋滞が始まって伸びていたので、
ここでおり国道254線で帰ることにしました、
その途中にある「カワセミ河原」に立ち寄り、お昼ご飯にしましたが、
気温と湿度が物凄く、ブワ~と全身から玉のような汗が噴出してきたので、
上半身裸で過ごしました、発電機は持ってきてないのでエアコンも動かせず、
とても泊まっていくことは出来そうも無いのでスゴスゴと退散です、
午後5時無事帰宅しました。
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