トラベルトレーラーを牽引してお出掛けしたWeblogです。 キャンプに限らず、観光やスポーツ、ショッピングなど フリースタイルに遊んでいます。
新緑の色増す季節も一雨ごとに加速して、
釣りキチ達を川面にいざなう。
上州の曇り空を恨めしくも願ったりは釣り人のみの心情か。
トンネルを抜けた先に広がる新緑に心を奪われる。

鮎釣りもまもなく解禁、
名の通った本流は
どこもキラキラと七夕飾りのごとく釣竿銀座になり、
場所の移動はできなくなる。
こうなると、少しでも良い場所を確保しようと、
前日から駆けつけ車中泊する鮎師が増えてくる。
中には竿を持たせたマネキンを川に立たせ場所取りするものもでる始末。
まぁこれは「鵜対策」からの派生なのだが、
一般人から見ると異様な光景に映っていることは想像に難くない。
そんな私も、鮎解禁前(混む前)にもう一振りとばかりに、
カレンダーと睨めっこしつつも、仕事に追われる毎日を送っていた。
しかし、
雨による水量の変化、気温の上昇に伴い、
深い淵に溜まっていたヤマメ達は瀬に出ているだろう。
カゲロウの羽化もピークに達しているだろう。
フライでやったら楽しいだろうなぁ。
などと考え始めたら仕事どころではないのが渓流マンなのだ。
有給休暇の奪取(強奪)により、
ウィークデーの朝 都会の喧騒を逃れ 、
リフレッシュ休暇だとばかりに一人羽を伸ばしてきました。

二年連続「関東でもっとも綺麗な川」のこの景色を拝むには、
ETCゲート並みの幅の道路を数キロ走らなくてはならないが、
それだけの価値があるということ。
対向車が来るかどうかは日頃の行い次第だろう。
カゲロウの羽化が始まると、
釣り人より先にツバメが集まる。
集団で水面にダイブし、羽化直後のカゲロウを捕食している。
しばしその光景に見惚れていたがふと振り向くと、
周りの釣り人も同じように手を止めていた。

日が高く上る頃、オーニングを出してのんびり~と過ごす、
そうだ、仕事の疲れを癒しに来たんだった( ´∀`)
と、読書タイム、
しまった コット持って来ればよかった。

心地よいロケーションは眠気を誘う、
上空を旋回するトンビの「ピーヒョロロ~」が
子守唄のように聞こえてしまうから不思議である。

川沿いを散策していると、足元に「落し文」発見!
キレイに巻いてあるなぁと感心させられました。
よく見ると足元に凄い数、
昨晩の雨で流されて林道に集まったのだろう、
ノアの箱舟ですな(*゚ー゚)_


太陽が傾き始めると、カゲロウ達も再び羽化を始める、
その数たるや、歩いているだけで服や帽子にとまるほど。
これなら 夕まずめはいい釣りができそうだ!

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釣果は?
燻製は?
ホタルオフは?
たまには飲みましょう(*^^)v
こ~んな場所で季節の変わりを体感しているとは、
何とも羨ましいかぎですね。
釣り場も平日と休日では、混雑が違うんですか?
>ガッチさん
いっぱい釣れましたよ
燻製の準備万端(^^♪
>きたさん
休日は釣り人がいっぱいで、
引っ切り無しに竿が振られるので、
魚も警戒心が強く、難しくなります。
これを「フィッシャーマンズプレッシャー」
と呼びます。