
上の子が幼稚園に行ってる間に
下の子と二人で「鉄道博物館」に行ってまいりました。
入り口ゲートはSuicaでしたらそのままゲートインできます。
鉄博会員は電子カードと引き換えてから入場です。
■中には懐かしい車両がいっぱい、
私的には「とき」が懐かしいです。
内部に入れる車両はレトロなものから新幹線まであり、
一部食事が可能なものまであります。(日替わり)


■模型鉄道ジオラマ
15分程度スタッフが解説しながら運転を行います。

未就学児童には専用の防音コーナーがあるので
他の人に気兼ね無く横の窓から覗けます。

見学に飽きた小さな子はこのコーナーで
マックスやまびこやプラレールで遊べます。

■原理・仕組みコーナー
この車輪の設置面積は1平方cm程度しかなく、
子供の力でもクルクル回せます。

多くの車両が同時に走ってもぶつからないのはなぜか!
皆で参加して学べます。

パンタグラフも動かして遊べます。

■シュミレーター
SLのシュミレーターはお父さんがマスコン握って、
お子さんが忙しく蒔きをくべる姿が微笑ましく笑えました。

■ミニシャトル
可愛いサイズは隣の実物と比べると一目瞭然
ノースウィングまでの百数十メートルを無料で運転しています。
中は案外広かったです。


■お昼
お弁当を買って館内のいろんな場所に
食べるスペースはありますが、
新幹線が窓越しに見えるビューデッキ(3F)や
パノラマデッキがお勧め!

1Fにはレストラン日本食堂の
なつかしの食堂列車の味が楽しめます。






